奥歯の治療で歯科に行きました。
麻酔をかけて奥歯を削り、歯の印象(歯型)をとるまでが本日の治療行程。
一番奥の歯なので治療しやすいようにと、
思いっきり口を大きく開けていました。
以外と顎が疲れます。張り切り過ぎたのが失敗!
歯型をとる頃には顎が少しガクガクしてきました。
歯型をとる時に、看護婦さんは印象材がずれないように
数分間、指で押さえていてくれます。
このときです!
・・・わずかに顎がガクガクしました。
これをきっかけに、私の脳みそは一気にゲラゲラモードへ。lololol
緊張と爆笑は紙一重。
いてもたってもいられないほどおかしくて、吹き出しそうで、
いっそのこと笑ってしまおうか?とも思いましたが、
ここで笑ってしまったら、このあと何十回やりなおしても絶対に笑ってしまう!
必死に懸命に、笑いをこらえていました。
顔は赤面。体や?が時折プルプルします。もう吹き出しそうです。
看護婦さんに悟られないよう、必死です。
このあとフッと、気を抜いてしまった瞬間、
看護婦さんの指を甘噛みしそうになりました。
さらなる地獄の始まりです!
脳みそも暴走を始めました。
「歯型をとる時に看護婦さんの指が柔らかいから、
いつも噛みそうに、舐めそうになって困る。」
と言った友達の言葉を思い出してしまったのです。
ほんとにその通り。
意識すればするほど余計に噛みそうになるし、舐めそうになる。
そんな事になったら看護婦さんは驚くでしょうし、すごく嫌ですよね。
勝手にいろんな想像が始まって我慢の限界です。今にも吹き出しそう。
そんなこんなで気持ちを笑いからそらせるために、
しまいには自分の手に爪をたて、痛みで笑いをこらえました。
歯科なのに、こらえる笑いで背中から足まで汗でびっしょり。
思い出しただけでも笑いがこみ上げてきます。
困ったものだわ、ゲラゲラ病。
こんなことで笑えるなんて、幸せね。
hideka