お久しぶりのひとりごとです。
Gone........ But I have to believe...
最近ね、すごく変わってしまった人がいるのです。
とても繊細で心優しかった人。
相手の気持ちを常に考え、思慮深く、遠慮深くという感じの、
人のために努力を惜しまない、
こんなに素晴らしい人が世の中にいたのだと思った人。
人間は変わる動物だと思うけれど
ただただ驚くばかりです。
その人は、今は、もはや別人です。
私の知ってるその人は消えてしまった。。。
今までの私の存在は消されたのかと、
その人に対して怒りを覚えたこともありました。
でも、私から去らなくていいと思っています。
出逢ったのも何かの縁ですから。
そしてただただ私は、
「誰かがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。」と聖書の言葉を思い出して
自分に言い聞かせて、変わってしまったその人の言動を容認しています。
でも今日もまた、その人による、とんでもない出来事がありました。
助けてくれと言われるならば、自分のできる範囲で私は助けます。
もう両頬は向けてしまいましたので、
「ええぃ!こうなったら、右膝も、左膝も、与えてしまえ〜!」
と、私は決意しました。
去る者は追いません。
でも来るものは拒まないでいたいです。
そういう人になりたいのです。
この行方がどうなるのか見守りたいのです。
そしてただひたすら願っています。
相手の気持ちを常に考え、思慮深く、冷静だったその人に
また再びいつの日か、前のように戻ってくれることを望んでいます。
ひとりごとでした。










